自然療法
なにもしないって決めて、ただただ、ぐだぐだしてるんだけど、これっていいなぁ。
(骨折してるから、実際何もできないんだけど…。)
本などもまったく読む気になれない。
ただ、ぐだぐだ、ごろごろしている。
テレビをぼ~っと見たり。
こういうふうにして過ごすの、ほんとに久しぶりだ。
ここ数年、常に何かに追い立てられていたような気がする。
(自分で自分を追い立てていたんだけど。)
骨折さまさまだ。
こうやって過ごす時間をたまに持つことは、本当に必要だな。
何もしない。
これって、すごい贅沢な気がする。
この機会に、ドッグフードのことなど色々調べている。
(何もしないって言って、結局なんかやっちゃうんだけどさ。)
ドッグフードにも本当に色々な種類があるんだな。
私も色々探していたつもりだったんだけど…。
今回、国内の小さなお店がつくっている手作りの、とてもよさそうなドッグフードが見つかったから試してみるつもり。
それだけで、なんか嬉しい。
犬の手作り食の本を読んで、ヨーグルトとか卵とか、ゆでた野菜やきのこ類(すべて本のなかで推奨されていたもの)を色々あげていたら、二匹とも下痢になってしまい、とても落ち込んでいたので。
ほんと、犬中心の生活だ。
このブログ読んでいる人にとって、きっと興味のない内容だと思うよ…。
犬にあげようと思って買ったヨーグルトとか、野菜や果物とか、自分もそういうのを食べている。
つまり最近の私の食生活は、犬用食材の残り物でまかなっている。
かつてホリスティック医学に関する記事を書いていたので、自然療法とかマクロビオティックについても少々の知識はあったのだが、家にあったその手を本を、今回改めて再読している。(犬のために)
知識としては知ってたけど、自分の食生活にはあまり取り入れていなかった。
(犬のことでは真剣になれるのに、自分の食生活とかはないがしろになっちゃうんだよね、ついつい。)
でも犬のために調べてたら、玄米菜食を自分でもやりたくなってきた。
私の冷え性とか、あきらかに食生活から来ているから…。
東城百合子の本とかも、久しぶりに読んでみた。
それから今、『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』をぱらぱらと見ているんだけれども、この本、けっこういい。
症状別に食事療法のやりかたが具体的に書いてある。
犬にも応用してみるつもり。
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からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 著者:大森 一慧 |
| 薬草の自然療法―難病も自然療法と食養生で治そう 著者:東城 百合子 |
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