本当に…?
綿井健陽のブログを読んで驚いた。
もし被害者遺族の男性の言うように、弁護側の主張が「荒唐無稽」であると裁判所が同じように認定した場合、なおかつ検察側の最終弁論で述べられている「当審における審理の結果によっても、被告人につき死刑を回避するに足りる特に酌量すべき事情は、これを一切見出すことができない」と裁判所が同じように判断した場合は、私はこれまでの取材などで書いたこと、発表してきたことなどの責任を取って、すべてのジャーナリスト活動から身を引くことにした。
「すべてのジャーナリスト活動から身を引くことにした」って、本当に?
なんでそこまで…。信じられない…。
『AERA』買って読んだ。読んでるとき、上記のこと知らなかった。
もちろん、まだどうなるかわかんないけど…。
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コメント
お久しぶりです。
私も綿井さんの「脱・ジャーナリスト宣言」に驚きを覚えた一人です。それほど肩入れしないと精神的にやっていけないような逆風だったのかな・・・とか、いろいろ考えます。
どうなるんでしょうね(>_<)
投稿: ささきち | 2008年4月23日 (水) 23時57分
ささきちさん、コメントありがとうございます。
綿井さんは、逆風というよりもジャーナリズムに対して無力感や絶望を感じたのでは…?(なんとなく、気持ちはわかる気がする…。)
このような流れのなかで、今後、自分が自分の足場でできることは何なのかを考えています。
しかしつくづく綿井さんは純粋な人だなぁと思う。だからこそ、見過ごすことができなかったのだし、人一倍傷ついたのではないだろうか…。
投稿: 癇癪フロッグ | 2008年4月24日 (木) 20時58分