カテゴリー「趣味」の8件の投稿

2006年11月 7日 (火)

久しぶりに野菜の写真を。

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取っても取ってもやってくる青虫君には泣かされました。
虫との死闘のかいあって、こんなに立派なブロッコリーを5~6ケ収穫。
食べきれない…。
全部ゆでて、半分は冷凍庫へ。
              

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このカリフラワーは、まんなかのところが虫にかじられています。
ブロッコリーやカリフラワーを育ててみて、野菜作りのたいへんさを痛感。
数株だからいいけれど、もしこれが商品でたくさん出荷しなければならないとしたらいちいち虫をとっていたらものすごくタイヘンだから、農薬や殺虫剤を使いたくなる気持ちもよくわかる…。
スーパーとかで売っているきれいなブロッコリーやカリフラワーは、ちょっとこわくて食べられなくなってきた。
         

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土から掘り出した里芋。
一株にけっこうな量の里芋がついている。
                

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小かぶ。
うち1つは、大かぶになってしまっているけれども…。
とれたてのカブは、少量の塩をふってよくもんだだけの浅漬けが一番おいしい。
すごく甘い。

それにしても、この野菜の写真もう少しなんとかならないものか。
背景をもう少し工夫するとか…とは思うものの、収穫しているだけでいっぱいいっぱいでまったく余裕のない状態でありました。

          

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2006年9月23日 (土)

曲作り、畑の青虫

なんだかバタバタしていて、ブログを書いている余裕がないです。
でも、近況だけちょこっと。

                                    
昨日金曜日は篠笛のお稽古へ。
前回、短い曲をつくる宿題が出ていた。
え、そんな、作曲なんて一度もやったことがないのにできないよと思ってぎりぎりまでやらないでいたのだが、笛を吹き始めたら勝手にメロディが頭のなかに浮かんでくるではないか!
映画音楽とかよく作れるなぁと、音楽にうとい私は音楽をやっている人達に対してかねがね敬意を抱いていたのだが、こんな風に勝手にメロディがわいてくるものなのだとは思ってもみなかった。
けっこう、おもしろい。
作曲家の人の感覚がなんとなく理解できた。

自分は大学時代に詩を書いていて(実は今でもときどき書いていて)、大学時代には詩の雑誌にも少し詩を載せたりしていたことがあったのだが、そのとき知人からこう聞かれた。
「詩ってどうやってつくるの?」「詩なんて、一体いつ、書いているの?」

そう聞かれて私は、「えっ?」と驚いてしまった。
いつって言われても、書こうと思ってさぁ書くぞと書いていたわけではないのだ。
歩いていたりするときに、勝手に言葉がわいてくるのだ。
言葉のほうから勝手にやってくるのだ。
そういう体験をしていない人に、それを説明するのは難しい。

                                                         
作曲も詩を書くのと同じだったんだな…。
メロディのほうから、勝手にやってくるものなのか…。

でも詩を書くのも曲をつくるのもたぶん同じだと思うけれども、言葉やメロディのストックがないと、むこうからやってきたものを受信することも難しいのだと思う。
下りてきた「もやもや」としたものを形にするための、素材となるストック。

自分が回路となって、言葉や音楽の源のようなものとつながる感じ、あの快感、それを久しぶりに思い出した。
また何か作曲してみようっと。

                                       

そいで、きょう土曜日は畑に。

ブロッコリーとカリフラワーに青虫がいっぱいついていた。
このままではブロッコリーもカリフラワーも全滅してしまいそうだったので、本当に申し訳ないとは思いつつも、青虫君には成仏してもらった。

わたしたちは、他の生き物の命をいただいて、生きている。
畑をやっていると、そのことがよくわかる。
そのことから逃れられない。

                                                         
ばたばたしていると言いながら、けっこう長々と書いた。

                        

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2006年9月15日 (金)

間引きにんじん

畑でにんじんを間引きました。

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胡麻和えにして、いただきました。

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胡麻和えのつくりかた。
間引きにんじんを軽くゆでて、水にとってしぼり、適当に切って、すり胡麻・しょうゆ・砂糖であえるだけ。
胡麻としょうゆと砂糖の割合はお好みで。
(小松菜やほうれん草の胡麻和えの作り方などがネットで検索できるので参考にしてください。)

私もにんじん葉の胡麻和えは初めて食べましたが、少し苦味があって、いままで食べたことのないような味わい。でもなかなかおいしかった。

                

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2006年9月 6日 (水)

「ししとう」がいっぱい

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ひとつの苗から、こんなにたくさんの「ししとう」が取れる。
数えたら100個以上あった。
この夏すでに大量に収穫したあとなのに、それなのにまだこんなにいっぱいとれる。
まだまだとれそうだ。すごい生命力。

                  

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ニラの花

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久しぶりに畑に行ったら、収穫を逸してしまったニラが、白い愛らしい花をつけていた。

                   

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2006年6月13日 (火)

畑の収穫物

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いんげんもそろそろ収穫しなきゃ。
(クリックすると大きな画像が見られます。)
                   
                  
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農園で育っているミント。 

                  
                                      
                                     

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収穫したホウレン草。

                
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胡麻あえにした。
やわらかくて、おいしい!

                

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たんぼの写真

今回整備した田んぼは、東村山の北山公園の中にある。
北山公園は、狭山丘陵を背景にした自然公園。
豊かな水と緑に囲まれ、170種類7千株10万本の花菖蒲が咲き乱れている。

田んぼの整備をした日は、菖蒲まつりの真っ最中で、北山公園はすごい人。
その中にある田んぼで、私を入れた計4人で、泥に足をとられながらへっぴり腰でクワをふるう。
通りがかった人が、「いったい何をやってるんですか」「あらあら足が抜けなくてたいへんだ!」などなど口々に声をかけてくれる。
まるで見世物だ…。

                     
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こんなにキレイな菖蒲が咲き乱れている公園。
(画像をクリックすると、フルサイズの写真が見れます。)

                    
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写生をしている人も。

                  
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これが、水路をつくった田んぼ。ふぅ。

                    
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2006年3月26日 (日)

父親の誕生日会

きょうは、四川料理店で私の父親の誕生日会。
父親&母親、私&夫、弟夫妻&こども2人で、食べて、飲んで、また食べまくった。
おなかいっぱいで死にそう~。

オーダーした料理はすべて写真に撮ったのだけれども、さっき確認したらすべてぼやけていた。
やっぱりマクロで撮らなければだめだな…。

父親の誕生日会なのに、料金はいつも父親がすべて支払うのが我が家のしきたり。
ま、いいか。
父親自身がそうしたがっているんだから。

弟夫妻の子ども2人は、だいぶおとなっぽくなってきた。
下の女の子は、こんど小学校1年生。
つい最近まで、奇声を発しながらソファの上でのたうちまわったり、自分の兄にパンチをくらわしたりしていてどうなることかと思っていたのだが…。

それにしてもやたら忙しい3月だった。
毎年3月は忙しいような気がする。

東京都現代美術館でやっていた若手作家による日本画展を見に行きたいと思っていたのに、きょうまでだった。見そこねた。
チラシを見た限りでは、アヴァンギャルドでシュールレアリズム的な作風の日本画も多くて興味を持っていたのだが。

私が大学の卒論で扱ったテーマはシュールレアリズム。
瀧口修造というシュールレアリズムの詩人を扱った。
アートに関しても、既存の表現方法を超えていくようなスタイルに興味がある。
なので、ぜひ見てみたかったのだが。

そういえば昨年も、ちょうどこの時期に東京都現代美術館で女性アーティストの作品展がやっていて、それも見に行きたかったのに見逃したんだっけ。

ばたばたしている間にヴェンダースの新作『アメリカ、家族のいる風景』も見逃しちゃったかも…と慌ててチェックしたらまだやっていた。よかった。
絶対見よう。
見てブログに感想書こう。

本の感想などもブログに書きたいと思っているんだけれども、時間がなかなかつくれない。

そういえば一週間前に、このブログに「農に関心をもったわけ(1)」というのを書いて、つづきは次回に書くとか記しておきながらすっかり忘れていた。

おいおい、書いていくつもりです。

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