きょうは、四川料理店で私の父親の誕生日会。
父親&母親、私&夫、弟夫妻&こども2人で、食べて、飲んで、また食べまくった。
おなかいっぱいで死にそう~。
オーダーした料理はすべて写真に撮ったのだけれども、さっき確認したらすべてぼやけていた。
やっぱりマクロで撮らなければだめだな…。
父親の誕生日会なのに、料金はいつも父親がすべて支払うのが我が家のしきたり。
ま、いいか。
父親自身がそうしたがっているんだから。
弟夫妻の子ども2人は、だいぶおとなっぽくなってきた。
下の女の子は、こんど小学校1年生。
つい最近まで、奇声を発しながらソファの上でのたうちまわったり、自分の兄にパンチをくらわしたりしていてどうなることかと思っていたのだが…。
それにしてもやたら忙しい3月だった。
毎年3月は忙しいような気がする。
東京都現代美術館でやっていた若手作家による日本画展を見に行きたいと思っていたのに、きょうまでだった。見そこねた。
チラシを見た限りでは、アヴァンギャルドでシュールレアリズム的な作風の日本画も多くて興味を持っていたのだが。
私が大学の卒論で扱ったテーマはシュールレアリズム。
瀧口修造というシュールレアリズムの詩人を扱った。
アートに関しても、既存の表現方法を超えていくようなスタイルに興味がある。
なので、ぜひ見てみたかったのだが。
そういえば昨年も、ちょうどこの時期に東京都現代美術館で女性アーティストの作品展がやっていて、それも見に行きたかったのに見逃したんだっけ。
ばたばたしている間にヴェンダースの新作『アメリカ、家族のいる風景』も見逃しちゃったかも…と慌ててチェックしたらまだやっていた。よかった。
絶対見よう。
見てブログに感想書こう。
本の感想などもブログに書きたいと思っているんだけれども、時間がなかなかつくれない。
そういえば一週間前に、このブログに「農に関心をもったわけ(1)」というのを書いて、つづきは次回に書くとか記しておきながらすっかり忘れていた。
おいおい、書いていくつもりです。
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