カテゴリー「愛犬」の6件の投稿

2006年3月21日 (火)

伊豆温泉旅館宿泊券が当たって、伊豆・箱根の旅をしてきた

3月19・20日と、伊豆→箱根の旅をしてきた。
なぜ行ったかというと、昨年浄水器を購入し添付されていたアンケート葉書に記入して投函したら、なんと!伊豆の温泉旅館宿泊券(二人分)が当たったのだ!!
私の人生初の快挙である。

そんなわけで、夫と一緒に伊豆の温泉宿に一泊した。
せっかく行くのだから、ついでに箱根かどこかにもう一泊しようかどうか随分と迷った。
しかし、我が家には老犬2匹がいる。
この2匹を飼い始めてから私たちは長期の旅行ができなくなった。

飼い始めて間もない頃、犬を獣医さんに預けて、夫と一緒に一週間くらい海外旅行したことがある。
そうしたら、男の子犬のほうは獣医さんのところのケージから出たがって、頭をケージにこすりつけてすりむけるほど寂しがったらしい。
一方女の子犬のほうは、海外から戻ってきて抱き上げたら肩まで駆け上がってきた。よっぽど怖くて寂しかったのだろう。
たぶん、捨てられてしまうと勘違いするのだと思う。
短い旅行でも獣医さんに預けて連れ帰った後は、ストレスですごい下痢になってしまい家中がたいへんなことになる。

そんなわけで旅行に行くことがなかなかできない。
なので、今回も結局一泊するだけにして、帰りに箱根に行って遊んでそのまま帰宅することにした。

しかし一泊だとしても、犬のストレスと犬のストレスを見ている我々のストレスときたらたいへんなものだ。
獣医さんに預けると(もう何回も預けているのだから、少しは慣れてくれてもよさそうなものなのに)この世の終わりかと思うような哀れな声を出して、キューンキューンと鳴く。そして訴えかけるような目をして見ている。
その声を聞きその姿を見ると、私の心は千々に乱れるのだ。
ごめんよ、ごめんよ。獣医さんはいい人だから安心して、と心の中でつぶやきながら旅に向かった。
(しかし、旅の間中、気が気でなかった。)

当選で当たった旅館なのでたいしたことはないのだろうと思っていたのだが、予想に反して伊豆の宿はいい宿だった。宿自体はひなびた温泉宿という感じでもなく、団体客も来るような宿なのだが、私たちの泊まった部屋はたぶん宿の中で一番いい部屋。
部屋からは富士山が見えた!
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露天風呂もけっこういい。食事も工夫をこらしてあった。

宿泊食事ともに無料なので、思わず酒をいっぱいのみ(もちろん有料)、アロマオイルのリフレクソロジーまでやっちゃった(もちろん有料)。
リフレクソロジーの施術者は腕がよかった。使ったオイルはローズマリー。
私はオルタナティブ・メディスンの記事を書いていたので、ありとあらゆるボディワークやヒーリングなどを体験している。
ヒーリング系やスピリチュアル系のボディワーカーはいろいろなエネルギーを流してくることがあり、自分にはそれが疲れる。一方、温泉などで施術をしている人は仕事に疲れていることが多く、逆にこっちがケアしてあげたくなることもたびたび。
だが今回の施術者の方は非常に的確なワークをし、しかも仕事を楽しみながらやっていらっしゃる。
聞けば、鍼灸の資格を持っているとのこと。ライター魂に火がつき、終わった後いろいろと取材してしまった。
アロマオイルやフラワーエッセンスについても書きたいのだけれども、書き出すと長くなるから、また別の機会にする。

翌日はいざ箱根へ。
なぜ箱根かというと、箱根神社へ行ってみたかったのだ。
箱根ってけっこうパワースポットなんじゃないかな、と、そんな感じがあった。

そしてどうせ箱根へ行くなら、強羅花壇で食事をしようということになった。
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強羅花壇は、宿泊したらとんでもなく高いのだけれども、ランチで懐石料理を食べるくらいなら手が出る。(それでもけっこう高かったけどね。)
強羅花壇はやはり素晴らしかった。
建造物と熟練したサービスと絵のように美しい食事。
食後に強羅花壇の本館でお茶を飲んだのだが、なんてすがすがしい空間なのだろう。
香がたきこめられていて、静かで、ひろがりのある空間。
細部にまで心配りがされていて、この宿をつくった人や働いている人たちの並々ならぬ愛が感じられる。
でも泊まると死ぬほど高いので、お茶を呑んで雰囲気だけ堪能する私たちだった。

その後、すぐ近くで陶芸体験。
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商売熱心なスタッフはいくつも作らせたいのか、やたら手伝ってくれる。
ほっといてくれ~。下手でもいいから自分で全部やりたいのだ~と心の中で叫ぶ私。
でも結局、夫も私も4つずつ作品をつくり、3つずつ購入。(値段は体験料金込みでばか高かった。)

最後に箱根神社へ。
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どうして私は、山岳信仰とゆかりのある神社に惹きつけられてしまうのだろう。
ここもまたそういう神社だった。
かつてバーバラ・ブレナンというヒーラーが来日してこの神社を参拝した時、境内の木に「からす天狗」がとまっているのを見たという。
社(やしろ)に向かうまでの道は大きな木々で日陰になっていてちょっとこわい雰囲気もあったが、境内はすごくあかるくてなんだか懐かしいあったかい感じ。
こどもの頃よく遊んでいた神社の境内っていうような感覚だった。
境内までの階段を登りきったところから振り向くと、階段の下のほうに湖が見える。
湖の水面がキラキラと光を反射させているのが、鳥居の間に見える。
子どもたちが階段を駆け下りている。
切り取られた青い水面の方へ。

美しくて、懐かしい。
そんな場所だった。
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そんなわけで、昨日の夜遅くに帰宅し、きょうやっと愛犬2匹のお迎えへ。
またもやこの世の終わりかと思うような声を出して、さびしかったんだぞ~と訴えてきた。
だからきょうは犬といっしょにずっと過ごした。
ほっとしたのか、いびきをかいて寝る犬たちだった。

犬の宿泊代金は一泊3千円で二泊×二匹なので、1万2千円也。
それに犬のシャンプー代金。(そのまま連れて帰ると、他の犬のノミまで一緒に連れてきちゃうから。)
伊豆の宿での酒代、リフレクソロジー、強羅花壇の懐石料理、陶芸体験、高速料金代…と、結局すごい出費。

やっぱり、ただほど高いものはない。

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2006年3月10日 (金)

寝起きじゃない愛犬

寝起きじゃない愛犬

こっちのほうは、いつも私の足元で寝ているほうの愛犬(チワワロングヘアー・男の子・12歳)。

用心深いので、寝ている写真はなかなか撮らせてくれない。

足元でねているので、うっかり蹴飛ばしてしまうとがぶりとやられる。(イタッ!)

昨年はあんかを使っていたのだが、そのあんかの上にこやつがのっていて、私があんかに足をのっけようとするとウ~と怒るので、結局あんかが使えなかった。

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愛犬の寝起き・その2

愛犬の寝起き・その2

写真をもう一枚撮ろうとしたら、こんな顔した。
恥ずかしいのかな?

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愛犬の寝起き・その1~幸せな時間

愛犬の寝起き・その1

私にとって一番幸せな時間は、朝、目が覚めた時に愛犬が腕枕で寝ていて、すーすー寝息をたてている時。

いつも私のわきの下のところにもぐりこんできて、私の肩のところに顔をのせて、全体重をゆだねて安心しきって眠っている。

時には、むにゃむにゃと寝言を言ったり。
悪夢を見たのか、うなされていたり…。
ときどき、自分でおならをしてその音にびっくりして布団から飛び出したり。

朝目が覚めて、愛犬が自分の顔の横で気持ちよさそうに眠っているのを見ると、おなかの底から幸せな感じがわいてくる。

そして、愛犬の寝顔をいつまでも見ていたくて、愛犬を起こしたくなくて、ついつい布団のなかでいつまでもいつまでも、ぐずぐずしてしまうのだ…。

写真は、いつも私の腕枕で寝ている女の子のチワワロングヘアー(12歳)。
寝顔を写真にとりたくて、腕枕していた頭をそーっとどかして布団から出たのだけれども、やっぱり起こしちゃったみたい。

眠そう…(笑)。

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2006年3月 5日 (日)

愛犬・チワワロングヘアー

Pc190006_1 きのうは、モブログを使って携帯から、「愛犬その1」の写真を送ってみたので、きょうはコンピュータから「愛犬その2」の画像を取り入れてみる。

写真は男の子のチワワロングヘアーで12歳。きのうの写真も、同じくチワワロングヘアーで女の子12歳。二匹とも、もう老犬になってきていて、異常な行動が目立つようになってきている…。

この二匹を買い始めた頃は、まだ誰もチワワロングヘアー(あるいはチワワロングコートとも言う)のことなど知らなくて、散歩をしていると「なんていう種類の犬ですか?」とよく聞かれたものだ。
かわいいと言う人もいれば、へんな犬と言う人もいた。
ちなみに、「グレムリン」という映画に出てくるギズモは、このチワワロングヘアーをモデルにしていると聞いたことがある。

あんなにマイナーだった犬が、こんなにメジャーになるとは夢にも思っていなかった。
当時は、ミニサイズの犬用グッズがあまり売られていなくて、寒がりの彼らのために、トレーナーのそでを切って、それに穴をあけて洋服をつくってあげたりしたものだった。

彼ら二匹を買い始めた顛末については、書き始めると長くなるので、また改めて書いてみたい。

ところで、昨晩遅くに、この男の子犬に右手人差し指をがぶりと思いっきり噛まれてしまった。
こやつは以前からけっこう凶暴な奴ではあったが、人を噛むときには手加減していたものだ。
(噛むといっても、内弁慶なので飼い主にしか噛まないのだけれども…。)
それが、ここ最近は手加減しなくなってきた。
そこいらじゅうにオシッコかけまくるし。
やはり、歳のせいで少しぼけてきたのだろうか…。

昨晩などは、指から血がだらだら出てきて死にそうに痛かった。
あした、病院に行かなければ。
破傷風の注射は以前打ってあるので、だいじょうぶだと思うのだけれども。

指を怪我すると、用事が何もできない。
きょうは部屋の片付けの続きをやるつもりだったのに。
料理もできない。
今晩は、いんげんのごまよごしと、けんちん汁と、じゃがいもとクレソンのサラダと、セロリのきんぴらを作るつもりだったのに。

仕方ないから、きょうは一日お休みの日として、ぼーっと本でも読むとしよう。
夜は映画にでも行こうかな…。
(まぁ、片づけをしなくてもいい口実ができたともいえるのだが。)

こんなに痛い思いをしても、愛犬二匹に対する私の溺愛はけっして減少することはない。
というのも、犬が噛むときというのは、怒っているとか怖がっているとか何か必ず原因があるのだ。
悪意で噛んでいるわけではない。

とくに男の子犬のほうは、ほんとうはものすごい怖がりで、だから自分を防衛しようとして攻撃的になるのだ。
犬というのは、いつも無償の愛を与えてくれるし、教えてくれる。
私よりずっと悟ってる。

二匹とも、起きるとすぐに足を思いっきりのばすヨガのポーズをしているし。

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2006年3月 4日 (土)

モブログ初挑戦

モブログ初挑戦

モブログの設定をしたので、試しに携帯から送信してみる。 写真は愛犬。 女の子で12歳。

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